クラブ会長方針
更埴ロータリークラブは、2026-2027年度に創立35周年を迎えます。この記念すべき節目の本年度、会長を務めさせていただきます金井文彦です。先輩諸氏が築き上げてこられた35年の歴史を汚さぬよう誠心誠意努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2026-2027 RI会長 ババロラ氏の掲げたテーマは、CREATE LASTING IMPACT 「持続可能なインパクトを生み出そう」です。私自身はインパクトのある会長にはなれそうもありませんが、会員の皆様の協力によって、クラブの活動が一定の成果にとどまらず、未来に残る価値へと進化をもたらすことができるよう取り組んでまいりたいと思います。
具体的には、当クラブのメイン事業である、タイ里親支援事業の継続と検証を図ることにより、より大きな成果を生み出すと同時に、会員一人一人が奉仕活動を通じて自身の内面的成長につなげることを目標といたします。
そして、第2600地区 橋上年度のスローガンは、COMEBACK TO SHINSHU 「次世代に向けて魅力ある ふるさと信州 の環境づくりを新たな発想で考え行動しましょう」です。たいへん難しい課題ですが、地域や次世代を担う子供たち、その親世代への広報活動を含めた奉仕活動を、私たちロータリアンが積極的に、やりがいをもって、何よりも楽しんで行うことによって答えが導き出されると考えます。それには、まず例会を充実させ、楽しく出席できる雰囲気づくりに努めるととも、ロータリーデイを中心として当クラブの活動を知っていただく機会をより多くつくることも大切に思っています。
当クラブの今後の方向性を考える中で、会長として特に斬新なアイデアを持っているわけではありませんが、更埴ロータリークラブが、会員の皆さんお一人お一人の「心地の良い居場所」となれるよう努めてまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
クラブ目標
- 例会の充実
- タイ里親支援事業の継続と検証
- ロータリーデイ(信州BWとの共同事業)
- 35周年記念事業を中心とした広報活動
- 会員増強
- 戦略会議の実施
例会開催日のご案内
- 7月例会 7日、21日、28日
- 8月例会 4日、18日、25日
